注染手ぬぐい ガジュマル  夕景(茜色)
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注染手ぬぐい ガジュマル  夕景(茜色)

¥1,728 税込

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今からさかのぼること500余年・江戸時代の初期1600年頃まで沖縄・奄美の島々は[琉球國]という那覇・首里城の尚氏を国王とするひとつの小国家だった。その社会の根幹にはティダ(太陽)神様とニライカナイ(海の彼方より幸せを運んで来る海来神/奄美ではネリヤカナヤともいう)を信仰する自然崇拝の神々と共に暮らす祈りの日々が存在していた。 集落のほとんどは海辺にありその集落形成には、神々が宿る祈りの場所[立神・タチガミ][拝山・ウガミヤマ]そしてガジュマルの巨木のある広場[拝所・ウガンジョ]の3カ所が定められていた。ガジュマルの木は「神の宿る木」として人の手で切ることを許されず、巨樹老木の姿は永き時を有するものに対して畏敬の念をいだくこと、海洋性集落社会において歳を重ねた「老齢者」を敬い崇め大切にする学びとして伝えられていた。 ●Size:約36×90cm  ●素材:綿100% 特岡 ●日本製 ※商品写真はPC等の環境により色の見え方が実物と異なる場合がございます。どうぞご了承くださいませ。 【浜辺・砂色】 浜の近くに生きる老木ガジュマルです http://yadokari-house.com/items/58819a25100315c7660069d0